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ヤーマン スカルプドライヤー|乾燥させながら頭皮ケアも

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シャンプーやドライヤー乾燥は、意識せずとも自然にやるものですが、
その後の育毛剤塗布や頭皮マッサージが面倒…

そんなあなたにおすすめなのが、ヤーマン【スカルプドライヤー】です。


こうして見ると、ちょっと度胆を抜かれる外観ですが、
ドライヤーの先端に脱着式の頭皮ブラシが付く構造で、
シャンプー後、髪を乾かすついでに頭皮ケアも一緒にできてしまいます。

スカルプドライヤーが持つ優れた頭皮ケアの機能に加え、
ついサボってしまいがちな頭皮ケアを
生活習慣に自然と組み入れることができるというメリットがあります。



頭皮ケアのための機能① 遠赤外線

スカルプドライヤーの温風は、約42度と低めの設定になっています。

頭皮を適度に温めてくれる心地良い温度で、
通常のドライヤーの熱風とはまったく異なるものです。

しかも、この熱は調理器具などに使われる遠赤外線によるもの。

頭皮に優しそうなじんわりとした温まり方をします。



頭皮ケアのための機能② ブースター振動

ドライヤーの先端にアタッチメントを装着することで、
乾燥と同時に頭皮マッサージも行えます。

ブースター振動といって、毎秒約60回の細かい振動によって、
頭皮を刺激しながら揉み流していきます。

アタッチメントは大と小があり、送風の種類によって使い分けます(後述)。

遠赤外線による頭皮の温め効果と相まって、
通常のドライヤーと頭皮マッサージを別々に施した時には味わえない、
とても気持ちのいい頭皮ケアを実現しています。



スカルプドライヤーの使い方

スカルプドライヤーには、

・スカルプホットモード
・スカルプクールモード

の2つのモードがあり、洗髪後、ホット→クールの順序で使用します。

まずはスカルプヘッド(大)のアタッチメントを装着して約3分間。

遠赤外線の42度という優しい温風が送られると同時にヘッド部分が振動し、
頭皮を温めつつ適度な刺激を与えてくれます。


髪が乾いたら、スカルプクールモードに切り替え、アタッチメントを
スカルプヘッド(小)に変えてまた3分。

涼風とブースター振動によって頭皮を引き締めます。

ブースター振動は、ホットモードよりも細かい振動です。

本体横にある突起は、頭全体のケアを行いやすくするための専用グリップ。
本体を鷲掴みすることで、頭頂部などに振動ブラシを当てやすいように、という配慮です。


なお、育毛剤を塗布する場合には、ホットとクールの間に行います。

育毛剤を単純塗布するよりも、スカルプドライヤーを併用した方が
育毛剤の浸透効果が上がることが実証されています(後述)。

髪を乾かしながら、同時に頭皮ケアもできてしまうので、
自然と頭皮ケアが習慣化されるというメリットも見逃せません。



効果

なかなか効果を数値化しにくいところですが、
ヤーマンからは1つのデータが公表されています。

・育毛剤を塗布後にスカルプドライヤーを使った場合
・使わずに育毛剤を単純塗布した場合

で、育毛剤の頭皮への浸透量がどれくらい違うかを比較したデータです。


ヤーマンによると、前者の方が育毛剤の頭皮への浸透量が1.5倍多いことが
製薬会社での実験で実証されたそうです。

実験に使われた育毛剤は、唯一の発毛効果があるとされるミノキシジル。
大正製薬のリアップに入っている成分ですね。

高価な育毛剤なので、この結果をみるとスカルプドライヤーへの投資も
アリかなと思わせてくれる数字です。



価格

価格は19440円(税込)と、ドライヤーとしては高価ですが、
頭皮マッサージ機が付いていることを考えれば、まあ納得できる価格ではあります。

熱風の髪への悪影響や育毛剤の浸透効果の違い、頭皮ケアの習慣化などを勘案すると、
本気で育毛に取り組もうとする方は取り入れた方がいいかもしれません。

育毛と名の付く怪しげなシャンプーやサプリを買うよりは、
効果がはっきりしている分、スカルプドライヤーに投資した方が賢いと思います。




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