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デジタル名刺ホルダー ピットレック DNH20|名刺の管理・検索に

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名刺の整理、検索はビジネスマンにとって非常に重要です。

効率よく情報を整理して、欲しい情報がすぐに引き出せるようにしておきたいものです。

枚数が少なければスマホの名刺管理アプリを使うのもアリですが、
多くなってくると撮影・登録という一連の作業が面倒です。

また、データ化の精度が低い、アプリによっては
PCとの連携ができないなどの問題点もあります。

そこで、名刺交換の多いビジネスマンに重宝されているのが、
KING JIMの名刺管理専用の『ピットレック DNH20』という端末です。

名刺管理に特化した端末だけに、その機能や操作性はスマホアプリを
大きく上回っています。

従来モデルは十字スティックとボタンによる操作で、
少々扱いにくい面もあったピットレックですが、
2015年8月にモデルチェンジして飛躍的な進化を遂げました。



かんたん名刺登録

本体に内蔵されたカメラで名刺を撮影して登録します。

本体に名刺を挟む凹みがあるので、そこに名刺を立ててカメラを起こし、
タッチパネルのシャッターアイコンを押せば撮影完了です。

スマホのようにピントを合わせる手間が要りません。

撮影した名刺は、OCR機能により会社名、氏名、肩書、電話番号、メルアドなど
最大12項目が自動でデジタルデータ化されて保存されます。

また、手書きメモ機能によって直接名刺に線を引いたり、
文字や絵を書き込むことができるようになりました。

パスワードを設定できるので、セキュリティ面も安心です。



検索性

検索は3.5インチのタッチパネルで行います。

ここは旧型の十字キー+ボタンから大幅に進化した部分です。

見た目も操作も非常にスマートになり、、
目的の名刺に素早くアクセスできるようになりました。

氏名だけでなく、会社、登録日、キーワード、会った日など7つの項目から
名刺の検索ができます。

よく使う検索をホーム画面に設定することもでき、
自分の使いやすい形にカスタマイズすることも可能です。



編集・拡張機能

専用ソフト(無料)を使ってパソコンでのデータ編集、バックアップができます
(WindowsとMacの両OSに対応)。

記録メディアはmicroSD・microSDHCカードで、2GBで約5000枚のデータが保存可能です。

Excel形式やCSV形式で書き出すことができるので、
手紙や年賀状の作成にも威力を発揮します。



使い勝手

ピットレック DNH20のサイズは、約128(W)×72(D)×15(H)mm

スマホが少し分厚くなったくらいの大きさで、重量は119gとスマホより少し軽い程度です。

常に持ち歩くか否かは別として、持ち歩いても苦にならない
サイズと重さに仕上がっています。


従来型はやや発展途上の感もあったピットレックですが、
タッチパネルや手書き入力機能が導入されたことで、大幅な進化を果たしました。

名刺の整理・検索にお悩みの方は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。


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